メイク編
ドレスを引き立たせるメイクやより美しく写真に残るコツなどをリサーチしました。
ブライダルメイクはどんなのがおすすめ?
ウエディングに最適のお化粧とはどんなものなのでしょうか?
考えなくてはならない大事なポイントは「写真として残る」ということ。
いつものナチュラルなメイクではなく、パーツパーツをハッキリさせることがブライダルメイクのポイントです。
ちょっとやり過ぎ?くらいが丁度よかったりします。
ポイントメイクー目元ー
やっぱり目元のメイクは一番重要なポイントですよね。キレイな目元を作れるかどうかでお化粧自体の出来が左右されるほど、目は重要!
これは普段のお化粧でも言えることですよね。
特にやっておきたいことはやっぱり「まつげのアレンジ」。パサパサまつげはデカ目効果もありますし、美人力をアップさせてくれます。
ブライダルメイクは基本、専属のメイクさんにお願いするものなので、自分でやることはあんまりないと思いきや、まつげアレンジは別。
最近ではつけまつげをつけてくれるところもあるのですが、やっぱりつけまつげではナチュラルさに欠けてしまうことも…。
となると、まつげエクステやまつげパーマを事前にやっておくことがベストですね。
私のおすすめは断然、まつげエクステです。自分のまつげがバッサバサになったような気がしてテンションあがりますよ。
ただし、まつげエクステは慎重に扱わないと取れてしまうので、できれば本番の前日とかにやった方がいいですね。
ポイントメイクーチークー
愛されメイクのポイントは「チーク」!
女性らしく幸せ感を演出できるふんわりチークは花嫁さんには欠かせないポイントです。
お肌の色や衣装の色にもよりますが、純白のウエディングドレスには淡いピングのチークがおすすめ!
あくまでふんわりと血色を良くする程度にのせるのがポイントです。
あんまりやり過ぎるとチークだけが浮いてしまう可能性もあるので気をつけてくださいね。
気をつけたいポイント
ブライダルシーンでのお化粧は専属のメイクさんがやってくれるものなので、自分の希望を最初に良く伝えることが大切です。
一度、塗ってしまうとなかなかやり直しがきかないので、お化粧を始める前に自分の理想をきちんと伝えておきましょう。
メイクさんがよかれと思ってやってくれたものも、自分ではあんまり好きじゃないと感じるなんてことは往々にしてよくあること。
このシャドーの色好きじゃない…とか、アイラインの入れ方が嫌…とか、眉毛のカタチが気に入らない…とか、不満を感じることのないように手を打っておく必要があるのです。
そんな時に活躍するのがお手本となる「美容系雑誌」。
こんな雰囲気にして欲しいというのを、ビジュアルで伝えることができるので、間違えようがありませんからね。
雰囲気を伝えて、あとはプロのメイクさんに自分に似合うようにアレンジしてもらいましょう!
美容雑誌を用意するだけでも意思疎通はずいぶんスムーズになりますよ。