後撮りに
ここではフォトウエディングの利用方法その2「後撮り」についてご紹介します。
「後撮り」とは?
挙式を行った後に婚礼衣装を身に纏い結婚記念の写真を撮影することを「後撮り」といいます。
前撮りと同じく、挙式を行うホテルやブライダルサロンに併設されているスタジオを利用する場合や、写真スタジオを利用する場合が多いようですね。
後撮りのメリット
★挙式写真の撮り直しができる
「挙式写真に納得がいかない」と思っている人は案外多いらしいですよ。
バタバタと慌ただしい挙式当日、写真にまで気が回らないというのが現実のようです。
また、極度の緊張しているためか表情が暗かったり、固かったりしてあんまり良い写真がないなぁと思ってしまうみたいですね。
あと、お酒を飲んでしまい、終始、赤ら顔だったりすることも…。
そんな残念な写真を撮り直すことができるのも後撮りならでは!挙式当日の失敗を教訓に撮影にあたることができるので、理想的なショットを抑えることができます。
★婚礼衣装がもう一度着れる
挙式の衣装合わせで気になっていたドレスがあった。違うタイプのドレスも着てみたかったという人にもおすすめです。
挙式ではドレスしか着なかった人は和装姿を和装しか着なかったという人はドレス姿を記念に残すこともできます。
後撮りのデメリット
★費用がかかる
前撮りと同じことですが、後撮りも当然費用がかかってきます。
少しでもお安くあげるコツは、事前にしっかりと理想的な写真をイメージしておくということ!
その場判断で決めていくと、アレもコレもと欲張りになって気がついたら予算をビックリするくらいオーバーしていた…なんてことにもなりかねませんよ。
あとは、理想的な写真を撮影してくれるフォトスタジオをしっかりと吟味することです。
プラン内容や料金設定などはスタジオによって本当にまちまちなので、しっかりと選び抜きましょう。
後撮り体験談
私が後撮りを決意したきっかけは「挙式の写真が最悪だったから」です。
写真の構図も色味も、気に入る写真は何一つありませんでした。
ドレスはみんなどこか切れているし、白無垢は全体写真が一枚もなかったのです。
初めて見た瞬間、もの凄く悲しくなって、その写真は正直届いた日の1度しか見ていません。
よくよく聞いてみたらどうやら挙式当日に撮影してくれた人はアルバイトのド素人だったのだとか。
一生に一度しかないこの瞬間にどうしてそんな人を…と正直呆れましたね。
結婚式の写真はそれしかなく、カタチに残っている唯一のものがそれ、というのがどうしても納得いかなかったので、夫婦で話し合って撮り直すことに決めたのです。
撮り直して本当に良かったと思いますよ!やっぱりプロは違う!
出来上がってきた写真はまるでゼクシーに載っているようなステキなものばかり。
本当に嬉しかったですね。