前撮りに
ここではフォトウエディングの利用方法その1「前撮り」についてご紹介します。
「前撮り」とは?
挙式前に婚礼衣装を身に纏い、結婚記念の写真を撮影することを「前撮り」といいます。
挙式を行うホテルやブライダルサロンに併設されているスタジオを利用する場合や、写真スタジオを利用する場合が多いようですね。
前撮りのメリット
★挙式当日に撮影するものよりキレイなものが残せる
メリットとしてまず第一にあげられるのは「写真の美しさ」ですね。
挙式当日は慌ただしくバタバタしているので、落ち着いて写真撮影に集中することはできません。その点、前撮りは別日に撮影をするためだけの日を設けるので、じっくりゆっくり撮影に臨むことができます。
また、写真1枚1枚に自分たちなりのこだわりを反映することができるところも大きなポイントですね。
★挙式で着れない衣装が着れる
例えば、挙式が神前式の場合、ウエディングドレスを着ることはできないワケですから、写真だけでも残したいという人が多いみたいですね。
その逆もしかり!挙式はドレスだけだから和装姿を残したい、両親に見せてあげたいという理由から前撮りを行う人も多いようです。
特に最近は結婚式の規模を小さく抑える人が多く、お色直しの回数も少ないので挙式では和装は着ないというカップルが多くなってきているそうです。
ですので、前撮りは和装でやるというパターンが増えているみたいですよ。
私が利用したフォトスタジオ「アンジュエール」はドレスだけでなく、和装のバリエーションも豊富なので和装で前撮りを行いたいという人にもおすすめです!
★挙式のウエルカムボードに使える
前撮りは大体、式の1ヶ月前に行うことが多いそうです。ですので、式当日には写真が仕上がっているということ。
つまり、このキレイな写真を使ったウエルカムボードを作ることができるのです。
ウエルカムボードは式にいらした方がまず最初に目にするもの。
参列者の目を楽しませるためにもこだわりたい部分ですよね!
前撮りのデメリット
★費用がかかる
お願いする写真スタジオによって料金設定はまちまちですが、挙式写真とは別に撮影するということであれば当然費用が発生します。
価格はピンキリですが、高いところになると30万円以上もするところもあるのだとか…。
これはかなりの出費ですよね。
ですので、事前によくリサーチすることが大切です。
どんな写真が撮りたいのか、アルバムはお願いするのか、データはもらうのかを夫婦でよく話し合いましょう。
方針が決まったら、希望に沿ってくれそうなフォトスタジオを検索!
どんなプランなのか、衣装代やヘアメイク代はどうなっているのか、衣装のバリエーションは豊富かどうか…など、理想的な結婚写真を撮影してくれるスタジオを慎重に選ぶことが大切です。
前撮り体験談
私の場合、挙式がドレスオンリーだったので、和装姿を残しておきたくて前撮りをすることにしました。
落ち着いてじっくり撮影することができたので良かったと思います。出来上がった写真もすっごくキレイだったし!
でも残念だったのが、その後の挙式本番の写真が散々だったこと…。緊張が表情に表れていて、残念な顔のオンパレードでした。
せっかくのドレスが台無し。
見るのもイヤになったので、新婚生活が落ち着いた頃に旦那に撮り直しをお願いしようと思っています(笑)。
やっぱり、一生に一度のことですもん、後悔は残したくないですからね!