心に残る結婚写真をアンジュエールで撮影しました

写真だけの結婚式に

ここではフォトウエディングの利用方法その3「写真だけの結婚式」についてご紹介します。

増加中!「なし婚カップル」

写真だけの結婚式なし婚カップルとは結婚式や披露宴を行わないカップルのことを指す言葉だそうです。
不況の影響でしょうか?最近、そんな「なし婚カップル」が急増しているようですね。

実は私たち夫婦もそんな「なし婚カップル」の中の一組。「たった一日の結婚式に大金を出すなんてもったいない」という理由から、式も披露宴を行いませんでした。
当時は「結婚式=ただの贅沢」という間違った認識をもっていたので、結婚式の本来の意味に気づいていなかったんですよね。
本当に子供でした。

しかし、年月が経つにつれ、
結婚式は「新郎新婦のものであり、両親のために挙げるもの」
だということに気づいたのです。気づかせてくれたのは私の母だったんですけどね。

やっぱり、親は子供の晴れ姿を一番楽しみにしているのです。
小さい頃から花嫁姿を想像し、夢に描いているみたいですね。
ですから、結婚式を挙げ、晴れ姿を見せてあげるのは「親孝行の一環」だとということです。

そのことに気づいた時、結婚式をただの無駄と吐き捨ててしまった私はなんて親不孝だったのだろうと、もの凄く後悔しました。
しかし、気付ば入籍からはや5年が経過。今更、式を挙げるわけにはいきません。

なにかいい方法がないかと模索していた時に見つけたのが「写真だけの結婚式」フォトウエディングだったのです。

なし婚カップルにおすすめのフォトウエディング

「フォトウエディング」私は初耳だったんですが、最近ではかなり一般的になっているようで、フォトウエディングを専門に撮影する写真スタジオもあるくらい。
なし婚カップルが急増し、フォトウエディングの需要も増加しているみたいですね。

フォトウエディングとはその名の通り「写真の中で結婚式」を挙げることです。
実際には式を挙げているわけではありませんが、実際の式の流れを辿って撮影することで、式を挙げているような雰囲気写真を撮影するというもの。
チャペルや神前などで、実際の式で行うことを実践。その写真を1冊のアルバムに流れに沿ってまとめれば、式を挙げたような写真集ができるという寸法です。

バージンロードを歩き、指輪の交換、誓いのキス…、すべてポーズですが、本当に式を挙げているような気になってくるから不思議です。

また、何より婚礼衣装を着て、結婚の記念を残せるというところが大きいですね。
結婚届けだけではやっぱり結婚の実感は湧きにくい…。
私の場合、結婚する前から同棲していたので、初めの1年は結婚したという実感を持つことはなかなかできませんでした。
けじめや区切りを待たせるためにも、こういった記念写真をカタチに残すことも大事だったんだなぁと体験してみて思いましたね。

私のフォトウエディング体験談

ここで、私の体験したフォトウエディングの感想をご紹介したいと思います。
私が選んだプランはアンジュエールの「ドレスプラン」。
スタジオとチャペルで撮影を行いました。

正直、もの凄く恥ずかしかったです…。
旦那のタキシード姿も初見、私のドレス姿も初見。
お互いの姿に最初は吹き出してしまいました(笑)。
照れくさくって恥ずかしくって、最初はお互いの顔をまともに見ることができませんでしたよ。

でも、撮影が進むにつれ、お互いの姿にも慣れ、リラックスして撮影を行うことができてきました。結婚する時は「恥ずかしいから嫌」と拒否したウエディングドレスですが、やっぱり着てみると嬉しいものですね。
私も女だったんだなぁと改めて思いました(笑)。

チャペル撮影では結婚式さながらの流れで撮影は進行。
本当に式を挙げているかのような錯覚に陥りました。ちょっと胸にこみ上げてくるものがありましたね。

写真だけの結婚式打ち合わせを念入りにしていたので、撮影はスムーズに進み、あっという間に終了。
写真のセレクトは案外手こずりましたが、なんとかベストだと思えるラインナップを揃えることができ大満足で帰宅。
撮影の思い出話に花を咲かせつつ、アルバムが完成する日を楽しみに待ちました。

そして、ようやく完成!想像以上の出来映えに感動しました。その出来立てホヤホヤのアルバムを母のところへ。
母にはこの撮影のことは内緒にしていたので、アルバムを目にした瞬間歓喜の声を上げていました。

「キレイね〜キレイね〜」を繰り返しながらページをめくる母。目にはうっすらと涙がたまっていました。

本当にやってよかったと心から思います。
母をここまで喜ばせてあげることができるなんて思ってもみませんでした。

出来上がったアルバムは私たち夫婦と両親の宝物です。

 
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私が選んだフォトスタジオ「アンジュエール」